理事長ご挨拶

  日に日に肌寒い季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

前回ご報告しました通り、「シャロームの家」アトリエは、台風15号の影響により、9月に予定していた千葉県への旅行を取りやめましたが、関係者の皆様のご努力のおかげで 11月末に再決行することとなりました。
 ニュースなどでは、記録的な大雨をもたらした台風19号による被害の大きさが、日を追うごとに判明しています。水の猛威による災害は、復旧に長い時間を要すると言われています。「想定外」という言葉は大震災以来度々耳にするフレーズとなったように感じます。
わたしたちはどれほどの尊い命を犠牲にし、こうした大災害に対して防災や復興に向けた努力を費やしてきたでしょう。こうした努力を一笑に付すかのように、台風被害は深刻な様相を呈しています。 首都圏直下型地震や東海・南海トラフ巨大地震などいつ起きてもおかしくない状況の中、今までの常識では考えられないような大災害が今後も起きることが予想されます。
私たちの地域でも想像力を逞しくし、「想定外を想定する」生き残り策を講じていかなくてはならないという危機意識をあらためて共有していきたいと思っています。

理事長 上嶋 一華


施設の概要

名称 社会福祉法人 紫苑の会
事業開始 平成22年1月1日
施設名(定員) シャロームの家  60名
種類 生活介護サービス
施設所在地 〒194-0015東京都町田市金森東1-25-20
TEL 042-728-0128㈹   FAX 042-725-4178

シャロームの家
社会福祉法人紫苑の会 事業所 〒194-0012東京都町田市金森7-18-2-1F
第2シャロームの家

〒194-0015東京都町田市金森東1-24-16
アイリス

シャロームの家のあゆみ

1992年 11月 町田市玉川学園の鈴木委也氏の自宅を開放し、3名の利用者と共に始める
1995年  4月 東京都及び町田市の公的補助対象となる
2000年  4月 町田市玉川学園に第2シャロームの家開設
4月 NPO法人 紫苑の会認証取得
2001年  4月 安田祥子他のチャリティコンサート(市民ホール)
2002年  6月 レスパイトサービス開始
2002年  8月 法人化のため“ひとり千円3万人キャンペーン”実施
2003年 12月 社会福祉法人 紫苑の会 設立認可
2005年  4月 町田市金森に社会福祉法人 紫苑の会
通所更生 シャロームの家
通所授産 シャローム工房 開所
2010年  1月 生活介護へ移行
2015年  8月 第2シャロームの家開所
2017年 11月 アイリス開所

基本理念

社会福祉法人紫苑の会「シャロームの家」は、

障害のある方の人権を守り、地域での暮らしを支えます。

障がいのある方の人格と個性、希望を尊重した支援サービスを提供します。

地域社会との絆を強め、すべての人の「安らぎの場」と幸せな暮らしの実現をめざします。

スタッフ憲章

    一、
    私たち職員は、利用者と共にいき、共に成長しあい、ひとり一人の真の幸福を追求し、障がいのある方のいのちと人権を守ることを使命とします。


    一、
    私たち職員は、職務に対する自覚と責任を持ち、絶えず自己研磨に励み、お互いの役割を尊重し、チームワークを大切にします。


    一、
    私たち職員は、地域の方々や様々な関係機関と連携し、すべての人が生き生きと豊かに暮らすことができる地域社会作りに貢献します。

【平成22年4月制定】

ご支援のお願い

… 当法人施設へのご支援を …

社会福祉法人の運営を支えるためにご寄付をお願いいたします。

ご寄付いただいた方は、所得税法上の寄付金控除を受けることができます。

ページの先頭へ戻る