6月も「歌声ひろば」は「中止」です!

 6月も、新型コロナ感染防止緊急事態宣言が延長されそうです。今回は感染力の強い“変異株”が急増しています。この変異株は、従来型に比べて若い世代でも重症化率が高い傾向にあり、あらゆる世代が感染リスクの当事者であるということです。感染防止の観点から、6月の歌声ひろばも「中止」とさせていただきます。
 一方で、コロナワクチンの接種が町田でも始まりました。当面は65歳以上の高齢者が対象ですが、順次、対象を広めていくことになるようです。
 ワクチン接種によって、早くコロナが収まってくれることを願うばかりです。
 歌声ひろばが再開して、また以前のように、皆さんとご一緒に歌える日を待ち望んでおります。
 どうぞ、皆さんも感染防止にはくれぐれもご留意くださいますようお願いします。
 後援会への新規加入・更新もよろしくお願いします。

(後援会事務局長:伊藤幾夫)

2021年度 後援会定期総会「書面」にて承認

新型コロナウイルスの感染防止のため、5月8日(土)に予定していた「定期総会」は「書面での承認」という形にさせていただきました。会員の皆様には事前に資料をお送りさせていただきました。
皆様のご理解・ご協力ありがとうございました。

(後援会会長 平田 登)

《議案》
  第1号議案 令和2年度活動実績報告
  第2号議案 令和2年度収支決算報告
  第3号議案 会計監査報告
  第4号議案 令和3年度役員(案)
  第5号議案 令和3年度活動計画(案)
  第6号議案 令和3年度収支予算(案)

新年度役員は次の方々です。
《後援会役員》

 会 長 平田 登(金森地区協力者)
 副会長 五十嵐洋子(金森地区協力者)
 副会長 入江 成子(金森地区協力者)
 会  計 衞藤 裕子(シャローム桜会)
 会  計 三橋小百合(シャロームの家事務長)
 書  記 工藤 将博(歌声ひろば協力者)
 書  記 野路 崇宏(シャロームの家副施設長)
 事務局長 伊藤 幾夫(シャロームの家理事)
 会計監査 境 百合子(歌声ひろば協力者)

(2020年度活動実績報告及び収支決算書 ・ 2021年度活動計画・予算書)

後援会新企画「ハーゲンダッツ・ギフト券購入」について

このたび、後援会ではハーゲンダッツ ギフト券販売代理店のご協力を賜わり、表記のギフト券の購入申込書を取り扱うことにしました。
この取り扱いについて、下記のメリットが予定されます。

《メリット》
1.ギフト券1枚購入につき、小売価格740円のうちから60円(予定)を後援会へ
  キャッシュバックされる。
2.一定程度の購入がなされた場合、ハーゲンダッツ ギフト券販売代理店から
  後援会へ、毎月1万円の寄付金が寄せられる。

今年度は試験的に実施してみたいと考えております。
みなさんのご理解、ご協力をよろしくお願いします。
ギフト券購入ご希望の方は、別紙の購入申込書を「シャロームの家」事務(担当:三橋)までご提出をお願いします。

後援会への「加入(継続・新規)」をよろしくお願いいたします!

 例年ですと、毎月の「歌声ひろば」で、後援会への加入(継続・新規)をお願いしておりますが、昨年の3月から、新型コロナウイルスの影響で「歌声ひろば」が中止となってしまい、 みなさんに、ご協力のお願いを呼び掛けることができません。この場をお借りして、後援会への 加入を是非よろしくお願いいたします。
 加入の申し込みは、このホームページの「後援会加入」のボタンをクリックしていただけたら幸いです。あるいは、シャロームの家にいらっしゃった時に直接ご加入もできます。
 後援会会費は、一般会員の方は年額2,000円となっております。ご協力をお願いいたします。
 みなさんからいただいた後援会会費の使途は、シャロームの家を利用されていらっしゃる利用者さんが快適に生活できるように施設設備の充実のため、また、勤務している職員にとっても働きやす い職場環境を作るために用いさせていただいております。令和元年度は、後援会からシャロームの家に 100万円の寄付をすることができました。サーバー式プロジェクターやギヤー式ガーデンシュレッダーなどを整えることができました。感謝申し上げます。
 令和2年度は、新型コロナウイルスの影響で「歌声ひろば」などのイベントがすべて中止となり、後援会への加入者も減少となりました。残念ながら、シャロームの家への寄付については、見送らせていただくことになりました。新年度につきましては、昨年度分と合わせて、寄付ができればと願っております。

昨年2月歌声ひろば104名の方々が参加!

昨年2月8日(土)14時から第158回歌声ひろばを開催しました。当日は、2月にもかかわらず、気温も高く、好天にも恵まれ、104名の方々が参加されました。 前半は「今月の歌」として、「早春賦」「寒い朝」「かあさんの歌」など、立春にちなんだ曲などを歌いました。とくに、今回は映画「ゴッドファーザー」のテーマ曲をオカリナとピアノのコラボ演奏を行い、全員でも歌いました。休憩に入る前のお知らせタイムには、「4月からの会費値上げ」について、みなさんにご説明し、ご理解をお願いしたしました。休憩時間は、いつものようにシャロームパン、飲み物をいただきました。後半は、今月のお誕生日の方をお祝いする「ハッピー・バースデイの歌」、そして、今月お誕生日の方、および初参加の方からいただいたリクエスト曲を中心に歌いました。後半のトップは「下町の太陽」を歌いました。次に、前回リクエストをいただいた「知りたくないの」を取り上げ、続いて「この道」「知恵子抄」など8曲を歌いました。今回も楽しい歌声ひろばになりました。ありがとうございました。ピアノ伴奏は岡仁志さん、スライド係は境百合子さん、司会進行は伊藤幾夫が担当しました。最後に、「花は咲く」を歌い、まもなく、「3.11」から9年となりますので、東日本大震災被災者支援のために募金をしました。8,000円が寄せられました。ありがとうございました。 

 (後援会事務局長 伊藤幾夫)

昨年度 紫苑の会に100万円寄付

後援会会員の皆様には、平素より後援会の活動にご理解とご支援を賜りありがとうございます。 前年度も後援会から紫苑の会に下記の物品の寄贈を含め、総額100万円の寄付をお渡しすることができました。

(寄贈物品)
サーバー一式 プロジェクター
  ギヤー式ガーデンシュレッダー

これはひとえに後援会員の皆様のご支援によるものと心より感謝申し上げます。
シャロームの家ご利用者の皆さんおよび職員が皆さんが、快適な環境で活動することができるよう、後援会としてこれからもサポートしていきたいと思っております。
令和2年4月吉日  後援会会長  細野多満喜



後援会について

ご挨拶と入会・継続のお願い

2021年4月吉日

  平素より社会福祉法人紫苑の会の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。  紫苑の会は、障がいのある方が地域で仲間と共に豊かに暮らしていくことを目指して、2005年4月より知的障がい者通所施設「シャロームの家」を開設しました。お陰様で、地域の方々の温かいご支援により、ご利用者様は、作業やレクリエーション活動など、日々生きがいをもって楽しく通っておられます。

紫苑の会後援会は、法人の運営を支援しようと有志が集まり、2006年10月に発足いたしました。主な活動としては、「歌声ひろば」を第2土曜日に開催しています。6月に行われる「シャロームまつり」へのバザー出店、チャリティコンサートや講演会をそれぞれ年1回行っております。また、毎年3月には、施設運営に必要な備品の寄贈や寄付を行い、ささやかながら施設の運営に貢献してまいりました。

昨今福祉を取り巻く状況は年々厳しいものとなっておりますが、後援会活動の趣旨をご理解いただき、是非とも後援会にご入会、ご継続いただき、応援して下さいますよう心よりお願い申し上げます。

尚、会員の皆様には、「シャローム通信」などを通じて紫苑の会の活動をお知らせしたり、後援会による各種企画等についてご案内させていただきます。
  お申し込みは、シャロームの家事務室にあります「後援会申込書」に必要事項をご記入の上、ご提出くださいますようお願いいたします。

社会福祉法人紫苑の会 後援会
会長    細野多満喜

2019年度の後援会入会申込書はこちら

後援会入会のご案内

  当法人は、施設の活動を支援するために、後援会会員を随時募集しております。
  ご入会された方には、シャローム通信の発行や、各種企画のご案内をさせていただきます。
  詳しくは施設までお問い合わせ下さい。

  今後とも、会員の皆様には支援活動の輪を広めていくために、周囲におられる知人の方々にも入会を勧めていただきますよう、お願い申し上げます。

会費の内容

個人会員 年額 一口 2,000円
個人事業主会員 年額 一口 5,000円
法人会員 年額 一口 10,000円


申込み用紙

2019年度の後援会入会申込書はこちら

後援会会則

(名称)
第1条
本会は社会福祉法人紫苑の会・後援会と称し事務所をシャロームの家・工房内に置く。
(目的)
第2条
本会は社会福祉法人紫苑の会の理念を支え、運営を支援することを目的とします。
(事業)
第3条
社会福祉法人紫苑の会、支援のための、次の各種財政的活動や事業を行います。
  (1) 講演会等の開催
  (2) シャローム通信の発行(年1回年間の活動報告)
  (3) 会員、市民との交流を行います。
  (4) その他目的を達成するために必要な事業を行います。
(会員)
第4条
本会の会員は本会の目的に賛同する者をもって構成します。
(役員)
第5条
本会は次の役員を置き、任期は2年とし再選は妨げません。
  会長 1名
  副会長 数名(地域・保護者・各団体)
  事務局長 1名
  会計 1名
  会計監査 1名
(会計)
第6条
本会の目的を達成するため毎年会員から会費を徴収する。
  (1)  個人会員 年額  1口  2,000円
  (2)  法人会員 年額  1口  5,000円
  (3)  特別賛助会員 年額  1口10,000円
第7条
本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日迄とする。
(経費)
第8条
本会の経費は会費及びその他の寄付を以ってこれにあてる。
(組織)
第9条
本会は年1回定期総会を開きます。総会は委任状を含めて、議決の成立は出席者の過半数の賛成によって成立します。
必要に応じて、後援会長が臨時総会を開催することもあります。
日常の細かな運営に関しては、事務局が行います。
(その他)
第10条
この会則に定めない事項については、社会福祉法人紫苑の会、後援会の役員会で決定します。
附則  本会則は平成18年10月27日より施行する。

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