大型台風19号上陸のため、10月「歌声ひろば」中止!
「13周年チャリティ・コンサート」は来年3月に延期!

10月12日(土)は大型台風19号の影響を受け、町田地域は暴風・豪雨になるとの予報が出されたために、歌声ひろば&13周年チャリティー・コンサートは中止を余儀なくされました。
13年間歌声ひろばをやってきて、中止は初めてのことです。しかも、13周年コンサートの日に中止になってしまうとは。スタッフとしても3,4日前から、どうしたらよいのか判断に悩みました。参加者のみなさんの安全確保を最優先に考えた結果、中止の決断をした次第です。前日の金曜日に、スタッフが手分けして、コンサートチケットを購入してくださった150名の方々全員に連絡をしました。万が一、当日いらっしゃる方もいるかもしれないと言うことで、シャロームの門扉に「中止」の張り紙を掲示し、さらに、当日12:45~13:45の1時間ほど、スタッフが門の前で待機しました。当日は予報どおりに豪雨となり、混乱もなかったのでホッとしました。みなさんが楽しみにされていたのに中止となり残念でしたが、台風被害の様子を目の当たりにしたときに、「中止」の判断は正解だったと考えております。
コンサート出演者のご好意で、コンサート自体は、来年3月の歌声ひろば、3月14日(土)に延期することができました。5ヶ月後の開催となりますが、どうぞみなさん、いらっしゃってください。 もし、チケットを購入された方で、その日ご都合がつかない方には、チケット代(1、000円)を返金いたしますのでご連絡いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

(後援会会長 細野多満喜)


11月歌声ひろばのご案内

11月「歌声ひろば」は下記のとおり開催します。 毎回100名超の方々がご参加くださり、昔懐かしい童謡、唱歌、叙情歌などを楽しく歌っております。 是非、お出かけください。秋の名曲「旅愁」「里の秋」「もみじ」などをご一緒に歌いましょう。

日時 : 11月9日(土)14:00~15:30
会場 : シャロームの家1階ホール
参加費: 300円(シャロームパン、飲み物付き)

9月歌声ひろば 秋の気配、102名の方々が熱唱!

  9月14日(土)14時から第154回歌声ひろばを開催しました。台風一過、ようやく秋らしい気候になりました。当日は102名の方々が参加されました。
 前半は「今月の歌」として「夏の思い出」「里の秋」「もみじ」など初秋の定番曲を歌いました。「もみじ」では輪唱・二部合唱を交えて、ハーモニーを楽しみました。休憩には、シャロームパン、飲み物をいただきました。
  後半の最初の曲は、今月のお誕生日の方をお祝いする「ハッピー・バースデイの歌」。今回もトランペッターの前新さんが来てくれたので、ピアノとのコラボで歌いました。次の曲は、先月に引き続き、新沼謙治の「ふるさとは今もかわらず」を歌いました。リクエスト曲は「野菊」「糸」「ああ上野駅」など8曲を歌いました。とくに、「ああ上野駅」ではセリフのところをスライド係の境百合子さんが担当してくれました。秋田弁での即興のセリフはすばらしく、みなさんも喜んでいました。最後には、大震災復興支援曲「花は咲く」を歌いました。今回もみなさんから募金をいただき、7,500円が集まりした。ありがとうございました。
  ピアノ伴奏は宇塚治夫さん、司会進行は伊藤幾夫さん、スライド担当は境百合子さんでした。
  今回も、10月開催の13周年チャリティコンサートのチラシを配布し、チケットも販売しました。
  10月の歌声ひろばもみなさんのご参加をお待ちしております。

後援会会長  細野多満喜

「後援会バザーのお礼」

                                             令和元年7月23日


バザーご協力の皆様

社会福祉法人紫苑の会後援会
会 長  細野多満喜

バザーご協力のお礼


 日頃より、紫苑の会後援会の活動にご理解とご協力を賜り有難うございます。
 去る7月13日に後援会によるバザーを開催しましたが、好天にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。
「歌声ひろば」などでチラシを配布し、参加の呼びかけに合わせて、バザー品の提供をお願いしましたが、今回も皆様からたくさんの献品を頂戴しました。
  当日は皆様からご提供いただいた品物をお買い求めやすい価格で販売させていただきましたが、大変盛況で、衣服が多少残った他はほぼ完売となりました。お陰様で、40,200円もの売り上げとなりました。

 売り上げ金につきましては、後援会の資金としてプールし、利用者の皆さんの活動の充実に使っていただけるよう、年度末に寄付をする予定でおります。

 バザー用品をご提供くださった方、バザーにお越し下さった方、出店のご協力をいただいた会員の皆様には心から御礼申し上げます。

  取り急ぎ御礼を申し上げますとともに、今後とも後援会の活動にご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



後援会定期総会が開催されました!

5月11日(土)16:00~17:00、シャロームの家1階ホールにて、後援会定期総会が開催されました。
(当日は「歌声ひろば」が14時から15時半まで開催されました。)
定期総会では、下記の議事がすべて承認されました。

議事: 第1号議案  平成30年度活動報告
   第2号議案  平成30年度決算報告
   第3号議案  平成30年度会計監査報告
   第4号議案  令和元年度後援会役員(案)
   第5号議案  令和元年度活動計画(案)
   第6号議案  令和元年度予算(案)

第4号議案で承認された新役員は下記のとおりです。よろしくお願いします。

会長: 社会福祉法人紫苑の会 前評議員 細野  多満喜
副会長: 金森地区 協力者 五十嵐  洋子
副会長: 金森地区 協力者 入江  成子
会計: 利用者家族 (シャローム桜会 役員) 衞藤  裕子
会計: 社会福祉法人紫苑の会 本部事務長 三橋  小百合
書記: 歌声ひろば 協力者 境  百合子
書記: 歌声ひろば 協力者 工藤  将博
事務局長: 社会福祉法人紫苑の会 理事 伊藤  幾夫
会計監査: 社会福祉法人紫苑の会 役員 河合  重


ご挨拶

シャロームの家  後援会会長  細野多満喜

  シャロームの家がここ金森の地に開所して14年目に入ります。この間、地域の方々のご理解、ご協力に支えられ、地域のお仲間に加えていただいていることに感謝いたします。
後援会事業として、開所まもなくから地域の方々にこの施設に足を運んでいただきたいという願いから「歌声ひろば」を始めました。この「歌声ひろば」は毎月第2土曜日(14:00~15:30)に行っており、むかし懐かしい童謡・唱歌などを中心に歌っています。おかげさまで毎回100名前後のご参加をいただき、みなさんに喜んでいただいていることを大変うれしく思っております。
令和元年の10月には、歌声ひろば13周年コンサートを行います。これからも、地域の皆様に喜んでいただけるよう創意工夫をして、「シャロームの家」が地域から親しまれる施設になるよう励んでまいりたいと思っております。
また、引き続き後援会への更新、新規加入(年会費2,000円)をよろしくお願いします。


紫苑の会後援会会員の皆様

2019年5月吉日

  平素は後援会の活動にご理解とご支援を賜りありがとうございます。
  平成30年度も後援会から紫苑の会に下記の物品の寄贈を含め、総額60万円もの寄付をお渡しすることができました。

「シャロームの家」
  
33万5700円(施設設備補助金)
空気清浄機付加湿器2台・トランシーバー一式
「第2シャロームの家」 掛け時計
「ア イ リ ス」 シュレッダー・デジタルカメラ・SDカード・ケース

  これはひとえに後援会員の皆様のご支援によるものと心より感謝申し上げます。
  これからも、利用者の皆さんが快適な環境で活動することができるよう、また、職員のみなさんにとっても働きやすい環境になるよう支援していきたいと思っています。
  皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
後援会会長  細野多満喜


  後援会の皆様には日頃大変お世話になっております。
  平成30年度も多額のご寄付を各施設に賜り、感謝申し上げます。
日頃の支援に必要な物品をご寄贈いただき、毎日の生活に大変役立っております。どれも、施設の補助金ではなかなか購入できないものばかりです。
  更に、多額のご寄付も頂戴し、介護給付費だけでは経営が厳しい現状のなか、大変助かっております。
  後援会の皆様のご厚意に心より感謝申し上げ、大切に使わせていただきます。 社会福祉法人紫苑の会
理事長  上嶋一華


後援会について

ご挨拶と入会・継続のお願い

2019年3月吉日

  平素より社会福祉法人紫苑の会の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。  紫苑の会は、障がいのある方が地域で仲間と共に豊かに暮らしていくことを目指して、2005年4月より知的障がい者通所施設「シャロームの家」を開設しました。お陰様で、地域の方々の温かいご支援により、ご利用者様は、作業やレクリエーション活動など、日々生きがいをもって楽しく通っておられます。

紫苑の会後援会は、法人の運営を支援しようと有志が集まり、2006年10月に発足いたしました。主な活動としては、「歌声ひろば」を第2土曜日に開催しています。6月に行われる「シャロームまつり」へのバザー出店、チャリティコンサートや講演会をそれぞれ年1回行っております。また、毎年3月には、施設運営に必要な備品の寄贈や寄付を行い、ささやかながら施設の運営に貢献してまいりました。

昨今福祉を取り巻く状況は年々厳しいものとなっておりますが、後援会活動の趣旨をご理解いただき、是非とも後援会にご入会、ご継続いただき、応援して下さいますよう心よりお願い申し上げます。

尚、会員の皆様には、「シャローム通信」などを通じて紫苑の会の活動をお知らせしたり、後援会による各種企画等についてご案内させていただきます。
  お申し込みは、シャロームの家事務室にあります「後援会申込書」に必要事項をご記入の上、ご提出くださいますようお願いいたします。

社会福祉法人紫苑の会 後援会
会長    細野多満喜

2019年度の後援会入会申込書はこちら

事務局よりご案内

後援会事務局長  伊藤幾夫

  社会福祉法人紫苑の会「シャロームの家」の運営を支援しようと有志が集まって後援会が発足しました。
  地域、関係者の皆様方の多大なるご支援、ご協力により平成29年12月現在215名を超える入会をいただきました。深く感謝を申し上げます。
  後援会費は「シャロームの家」施設の補修、改善等に使わせていただいております。

なお、後援会の平成30年度活動計画は下記のとおりです。

令和元年 6月15日(土) 「シャロームまつり」にバザー出品参加
  8月下旬 シャローム通信第24号の発行
  10月12日(土) 歌声ひろば13周年記念チャリティーコンサート
令和2年 2月下旬 シャローム通信第25号の発行

*「歌声ひろば」は毎月第2土曜日14:00~15:30開催
*役員会は必要に応じて適宜開催

(平成30年度活動実績報告及び収支決算書・2019年度活動計画・予算書)

後援会入会のご案内

  当法人は、施設の活動を支援するために、後援会会員を随時募集しております。
  ご入会された方には、シャローム通信の発行や、各種企画のご案内をさせていただきます。

  平成27年度より、会員の方には特典として「メンバーズカード」を発行しております。
2019年度の特典は、「メンバーズカード」の提示で毎月パンを1つプレゼント(150円以内)!となっております。
  詳しくは施設までお問い合わせ下さい。

  今後とも、会員の皆様には支援活動の輪を広めていくために、周囲におられる知人の方々にも入会を勧めていただきますよう、お願い申し上げます。

会費の内容

個人会員 年額 一口 2,000円
個人事業主会員 年額 一口 5,000円
法人会員 年額 一口 10,000円


申込み用紙

2019年度の後援会入会申込書はこちら

後援会会則

(名称)
第1条
本会は社会福祉法人紫苑の会・後援会と称し事務所をシャロームの家・工房内に置く。
(目的)
第2条
本会は社会福祉法人紫苑の会の理念を支え、運営を支援することを目的とします。
(事業)
第3条
社会福祉法人紫苑の会、支援のための、次の各種財政的活動や事業を行います。
  (1) 講演会等の開催
  (2) シャローム通信の発行(年1回年間の活動報告)
  (3) 会員、市民との交流を行います。
  (4) その他目的を達成するために必要な事業を行います。
(会員)
第4条
本会の会員は本会の目的に賛同する者をもって構成します。
(役員)
第5条
本会は次の役員を置き、任期は2年とし再選は妨げません。
  会長 1名
  副会長 数名(地域・保護者・各団体)
  事務局長 1名
  会計 1名
  会計監査 1名
(会計)
第6条
本会の目的を達成するため毎年会員から会費を徴収する。
  (1)  個人会員 年額  1口  2,000円
  (2)  法人会員 年額  1口  5,000円
  (3)  特別賛助会員 年額  1口10,000円
第7条
本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日迄とする。
(経費)
第8条
本会の経費は会費及びその他の寄付を以ってこれにあてる。
(組織)
第9条
本会は年1回定期総会を開きます。総会は委任状を含めて、議決の成立は出席者の過半数の賛成によって成立します。
必要に応じて、後援会長が臨時総会を開催することもあります。
日常の細かな運営に関しては、事務局が行います。
(その他)
第10条
この会則に定めない事項については、社会福祉法人紫苑の会、後援会の役員会で決定します。
附則  本会則は平成18年10月27日より施行する。

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